タイ料理を軸にして、同じ材料なのに、料理のバリエーションが広がるということ。

お弁当は、ルーティン化すると、ものすっごーく、らくちんです。
ってか。基本、残り物しか詰めていないし。
ってか。お弁当に入れる事前提で、残る位の量を作ってるし。

それでも、売れ行き良すぎて、2人分は残せなかった時の 母子弁当。
母は、チキンレモンタジンのっけご飯と グリーンサラダ。

娘は、その前に食べきれず、2本だけ残って冷凍しておいた タンドリーチキン風、フライドポテト、サラダ(レタス、きゅうり、インゲン、トマト、グリーンオリーブ)、それから、余白に、 ほんのりと、たんぱく質とってやー と、チーチクをきゅきゅっと 詰める。

はい。
ここで おさらい。 いや、さらってない。
チキンレモンタジンに入れた材料。
ニンニク、玉ねぎ、じゃがいも、鶏肉、ミニトマト、いんげん、パクチー、ジンジャーパウダー、ターメリック、塩レモン、コショウ。

ほら。タンドリーチキン弁当と、ほぼ、かぶってますね、材料。
タンドリーチキンの方が、ヨーグルト、各種スパイスと、 チーチク の分だけ、材料多し。

そして、これだけの食材、和食弁当で調達しようとすると、 どう、操作しますか?なかなかの品数になりそうですね。笑

スパイスも、いっすよ。タイ料理で使うスパイスが、タンドリーチキンに使え、モロッコ料理に使え。ターメリックなんて、私、500gを使い切った事もあります。(レッスン含めてですが。)
うち、カレールーの在庫ないです。 適当にスパイスふりかけて、カレー出来ますから。

オンラインサロンでは、通常レッスンでお伝え出来ない、タイハーブやスパイスを、各国料理にも使えるレシピも お伝えしたいです。

オンラインサロンにご興味ある方、 Contactより、 一言 興味あり、と、
ささやいて下さい。


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かぼちゃの中身のくりぬき方

ハロウィン前になると、 私もよく、サンカヤー・ファクトーン、
かぼちゃのココナッツミルクプリンを作るのですが。

かぼちゃの中身のくりぬき方を教えてください というお声も多いので、
紹介させて頂きます。

まず、紙で☆形を切り、真ん中をヘタの大きさに切り抜いて、
水で濡らしてぺたりと貼り付けます。
うちは、タイのカービングナイフを使っていますが、ペティナイフで大丈夫です。
かなり、ぐっさりとナイフを入れて、切れ込みを入れます。

紙を外すと、 こんな感じです。
改めて ペティナイフ様にご登場いただき、
底まで貫通しない程度に再度 ぐっさりと切れ込みを入れます。
1周、しっかり切れ込み入れたら、今度はナイフの刃をテコのように使い、
ヘタを上に持ち上げるように、かぼちゃのワタをブチブチ絶つように、はがします。

1辺だけでわたをブチ切ろうとは思わずに、 ナイフを入れ替えて
ワタを外してください。

で、ヘタが取れたら 今度はナイフからスプーンに持ち替えて、
中のワタと種を取り出して、きれいに洗ったら、出来上がり。

そのかぼちゃの中にプリン液を入れて 
蒸し上げるのが
サンカヤー・ファクトーン。

かぼちゃの水分も出てくるので、なめらか濃厚な かぼちゃプリンを作るには、
またコツがあるのですが。 今回は、かぼちゃの中身のくりぬき方だけ
御伝え致しましたー。 

ハロウィンに 作ってみてください。

お昼ご飯、1食で何種類の食材食べていますか?

グリーンカレーに引き続き、レッドカレーもお弁当に。
このお弁当箱が、カレー専用になりつつあるような気がする、今日この頃。
このカレーに入っている材料。
カレーの汁の方には唐辛子、ニンニク、紫小玉ねぎ、カー(ショウガの仲間)レモングラス、コブミカンの皮、クミンシード、コリアンダーシード、コショウ、カピ、ナンプラー、パームシュガー、ココナッツミルク
具材は、 豚肉、バジル、トマト、ナス、こぶみかんの葉。

とはいえ、別に 毎日カレーというわけではなく。特に、娘の塾弁当も一緒に作る時は、和食だったりします。
ある日の弁当。

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ぶり照り焼き=ぶり、醤油、酒、みりん、油。シラス入り卵焼き = 卵、シラス、青ネギ、塩、油。おくらのおかかじょうゆ= おくら、しょうゆ、おかかレンコン焼き = レンコン、ごま油、塩大根の梅酢漬け=大根、梅酢
塩結び =ごはん、塩

ちまちま、色々作っている割には、 使う食材の種類は少ない。 あと、意外に油使ってますね。

これが、娘のリクエストのサンドウィッチになると。

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ポテサラサンド=じゃがいも2種類、玉ねぎ、きゅうり、ツナ缶(オイルごと)、レモン、塩コショウ、バター、食パン。
ハムチーズサンド=キュウリ、レタス、ハム、チーズ、マヨネーズ、マスタード、バター、食パン
卵サンド=きゅうり、卵、マヨネーズ、バター、マスタード、食パン
ポテサラもマヨネーズにしていたら、マヨネーズ味オンパレード。

作ると分かる、何が入っているかとか、これらを作るのに、どれくらいの手間と時間がかかるかが。

SALA ISARAの タイ料理レッスンは、まあ、 こんな感じで、 いかに楽して 色々、お通じなどに良い食材を 調理して美味しく食べるか、など、実際に手を動かして、五感を駆使して 学んでいただいてます。
今月は、 カリーパフ作ります。

これから開講しようとしている、オンラインサロンは、もっと、日々のごはん作りに取り入れられる、 タイ料理のヘルシーなエッセンスを 習得して一生ものの「料理力」をつけて頂けるようなサロンを目指しております。
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日々のお弁当作りに 苦労されている方。 
こちらは、娘の為に記録している お弁当記録です。 ご参照下さい。

娘の幼稚園時代のやつは、こっちです。キャラ弁やらねー宣言と、 デコ弁多めです。タイ料理の冷凍術を駆使してます。↓