ハーブをブレンドして手作りグリーンカレーが作れるようになると得られるベネフィット

なんか、めっちゃ そっけないお弁当かもしれませんが。

あたしの 通勤弁当。

グリーンカレーと 、白飯おにぎり。

これに、ちょこっと デザートを。

カレーの具材は、 鶏肉、ナス2種、パプリカ、ホーラパー(タイ・スイートバジル)、コブミカンの葉。

会社の電子レンジで温めて、 おにぎりかじって、具材食べて

途中からおにぎりをカレーの中にどぼん。

このグリーンカレー、 うちの庭で収穫したハーブをメインにして

あと、冷凍庫で冷凍保存していた材料も足して

ちゃちゃっと作ったの。

ペーストの材料は、ざっくりと。

タイの唐辛子、(庭)

パクチー

ニンニク、

ちっちゃい紫玉ねぎ

クミンシード

コリアンダーシード

レモングラス(庭)

生姜の仲間(冷凍)

コブミカンの皮(冷凍)

にんにく

オキアミの塩漬けのペースト

これらを ブレンダ―でがーっとペーストにして

ココナッツミルクと合わせて煮詰めて、

好きな濃度に水で伸ばして

好きな野菜や肉を入れて。

ナンプラー、黒糖(本場はパームシュガー)で  味整えて。

香りの強いハーブを旨い事ブレンドしてるなーと、

グリーンカレーを作るたびに、 ざくざく刻みながら 煮詰めながらうっとりしちゃいます。

これだけのハーブをペーストにして 食べるので

食物繊維も半端ないな、と 思いつつ。

いや、胃腸の働きを助ける作用のあるハーブを多用しているので

実際、生徒さんたちも「便秘知らずになりました!」とのお声もいただいています。

辛いの苦手になってしまった 小学生の娘には

カレーの濃度を薄めにした分、味付けでコクを調整して

スープジャーに入れて 夜、塾のお弁当に持たせました。

こんなフレッシュハーブのお弁当持っていく会社員や小学生、いないだろ!と 思いつつ。

今まで教えてきた生徒さんたちは、

何かと言って、がーっとペースト作って、 自分やお子さんのお弁当に持って行ってます。

要するに、作り慣れれば、簡単に フレッシュハーブでグリーンカレーが出来ちゃうという事と、

結構な種類のハーブは 冷凍出来る ということ。

TABICAでの体験では

日本のスーパーで手に入る材料を使って 簡単に作れるメニューを厳選して掲載していますが、

ご希望があれば、 こういうハーブてんこ盛りのレッスンも 開催出来ますよー。