人工甘味料は 摂らないほうがいい理由

こんにちは。
サクライチエリです。

スーパーのお砂糖コーナーに行ったら、 カロリーオフとか、カロリーゼロの甘味料がズラリと並んでいて
びっくりしました。

コンビニの清涼飲料でも、カロリーゼロとか 色々ありますね。

でも、これら、飲み続けていると かえって太りやすくなったり、体調を崩してしまうかもしれません。

目次

①糖が栄養になるメカニズム

②人口甘味料とは

③人工甘味料の怖いところ

 糖が栄養になるメカニズム

糖質は酵素により分解され、最終的に小腸上皮でブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)などの単糖に分解され、小腸内膜上皮細胞で能動輸送されることで、血管に取り込まれていきます。

血管に取り込まれた糖質は インスリンにより全身の細胞に取り込まれ、細胞内でエネルギーとして利用されます。

人工甘味料とは

甘味料は、食品衛生法による食品の表示では 食品品添加物に区分されます。

そして、甘味料には ブドウ糖、オリゴ糖、果糖などの 天然の甘味料と、

サッカリン、スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、ネオテームといった、
化学合成で作られた人口甘味料があります。

人工甘味料は、1gの量で砂糖の100〜200gの甘さを感じさせることができること

カロリーが低く、カロリーがあってもアミノ酸として吸収されるため、脂肪になりにくいとされています。

小腸で吸収されないので、血糖も上昇せず、太りにくいとされています。

人工甘味料の怖いところ

人工甘味料に依存しがちになる。

まず、「甘いものを食べても太らない♪」と、人口甘味料の入った甘いものばかり食べていると、甘い味付けに慣れ切ってしまいます。

体の方はというと、甘いものを食べたのに、糖質が小腸で吸収されるでもなく、血糖値が上るわけでもなく、アレレ?という事になりますよね。

甘味というのはドーパミンなどの神経伝達物質や、神経の快楽中枢に影響し、中毒を招くと言われています。

また常用しすぎることで、甘味の味覚が麻痺することも報告されており、食欲のコントロールできなくなる事もあります。

腸内環境の悪化する

人工甘味量の摂取にて、腸内細菌の悪玉菌が反応し、悪いガスを出すことが研究の結果わかってきました。

腸内環境の悪化、つまり悪玉菌の活性化により 太りやすくなるだけでなく、免疫力が低くなり、 がんに罹るリスクが高まります。

SALA ISARAのパーソナルコンサルタントでは、 
心を整えて、甘いものを食べたいと思うストレスから自由になり、 健やかな 本来あるべき体に戻る 御手伝いをさせて頂きます。

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