つぶやき

ロボット掃除機と タイのアヤさん

今年、我が家に「アヤさん」が来ました。

「アヤさん」とは、主に、タイの駐在員さんのお宅で家事をする
お手伝いさんの事。

 

自分へのクリスマスプレゼントに

ロボット掃除機を買いました。 この子が 我が家の「アヤさん」。

 

すっごくぴかぴかになるわけではないけれど、
夜寝る前や、仕事に出かけている間に掃除してもらえるのは
掃除苦手な私にとっては、大変ありがたいです

 

タイで生活していた時、何が楽だったかって、

住んでいた3軒のアパート全部が サービスアパートメントだったので
掃除はアパートのお掃除のおばさんが やってくれたこと。

人によっては、勝手に部屋に入られるのが嫌というのも聞いた事もあったし、
支出を抑える為に 自分で掃除すると 掃除に入るのを断った事もありました。

が、

仕事が忙しくって、3日ぶりくらいに帰宅して、という生活を指摘され
「うちのオーナーきれい好きだから、お願いだから掃除入れさせて!」
と、 掃除おばさんが入るようになりました。

その掃除の仕方を見ると、
ささっと床のゴミとかをほうきで掃いて、
その後、洗剤を含んだびしょびしょのモップでバーッとフローリングを撫でて
おしまい。

特に、タイで一番長く住んだ、オフィス街ど真ん中のアパートは、
隣がオフィスビスで、
日中は車の往来も多かったので
窓を開けておくとすぐに床がザリザリになりました。

だから、毎日ゆるぅくでも、モップがけが必要でした。

 

昨今、2度目の駐在でバンコクに引っ越した友達は

「アヤさんの人件費もばかにならなくなってきたので、
ロボット掃除機を連れて行きます」
とか 言ってました。

タイの「アヤさん」の中には
長く日本人のお宅で働いてきて
ものすごく日本語が上手だったり、
上品な日本食を作れたり、
ものすごく能力高い方がいらっしゃいました。

彼女達は、相変わらずちゃんと日本人のお宅で
働けているかなー?と

ちょっと、タイを思いだしてしまいました。

 

 

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