お米の味を食べ比べられる味覚。

お米の味、食べ分けられますか?

この度、食べチョク&more というウエブサイトで

お米の食べ比べ記事を執筆させて頂きました。

 

うちの娘も 普段、お米変えると「新しいお米にしたんだ?」と 聞いてきます。

 

種類の分だけ お米の味わいなどは違います。

 

特に今回、「コシヒカリならええやろ」という概念は、 消えてなくなりました。

 

時代によって、傾向もありますしね。

 

最近は、あっさりしていて、おかずの味を引き立たせる事を狙った品種が出てきているように感じます。

 

かといって、別に我々、グルメでも何でもなく。

日々、地元スーパーで 特売の食材じゃなければ買わないくらい。

 

ご自宅用なら、3本98円でなければ決して手を出さないキュウリ、

レッスンで使う時に1本68円だったのを 泣く泣く買ったくらいで、

 

美味しいものを、ちゃんと美味しい、と感じるセンサーは

日々の食事で 作られます。

 

私、昔、タイでお料理教室でちゃんとしたご飯作って食べて、

屋台でも、 オフィス街の屋台は健康志向の屋台も多かったところで、普通にご飯食べて、

 

で、日本に仕事で行って、

懐かしの、コンビニ弁当を買って、食べてみたんですね。

 

・・・しょっぱい、甘いは わかるんだけど、素材の味がないんですけど。汗

 

折角「どこどこ産のこだわり食材使用!」って書いてあるのに

悲しくなりました。

 

 

つい先日も、友人と、

「毎日毎日 家族と自分の為にご飯作っているから、

何か変わった者、自分が作ったやつじゃないもの、食べたいんだけど、

結局、自分で作ったものが、例えばゆで卵と茹でブロッコリーのサラダでも、美味しい」

と 言い合っていました。

 

 

多分、味覚を作るのは、

最初に、 ゆで卵を作る、ブロッコリーを茹でる、 という行動が

面倒くさいか否か、から 始まるんじゃないか と思います。

 

私のプログラムでは

「キッチンに立つのが苦でなくなる」 ようになって、

それから、体に沁み込むものを 取り入れられるようになって、

そのうちに、「体が求めるものを、必要なだけ食べる」ようになる、

というイメージです。

 

まじ、タイの食文化、なめたらあんかんぜよ。

 

 

で、話を ご飯の食べ比べ に戻して。

 

この時、私、ミスりました。

ご飯を炊く方に全神経を注いでしまい、

おかずについて、考えられなかったという事。

コンロもご飯炊くのにふさがっちゃったし、

というか、 ご飯食べてから 合うおかずを探したかったというか。

 

その上、ご飯を食べ比べてたら、ほぼご飯だけでお腹いっぱいになって。

 

「せめて、スープだけでも」と、

買い置きの 粉末スープにお湯を注いで、のんだところ。。。。

 

舌が ぴりっとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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